プログラム詳細【離島探訪】島の自然を味わう/新潟県村上地域グリーン・ツーリズム協議会

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街並散策
【離島探訪】島の自然を味わう 〜日本海に浮かぶ魅惑の島〜
松浦 三郎さん
 粟島は村上市の岩船港から35㎞、周囲23㎞の日本海に浮かぶ小さな島です。
 島全体が県立自然公園に指定され、豊かな自然環境を求めて、春から秋まで「釣り」「海水浴」「キャンプ」などのアウトドアや、海の幸を求めてたくさんの観光客が訪れます。
 また、その昔は北前船の風待ちの寄港地として賑わい、板碑(いたび)や獅子舞などの文化資源も多く残されています。
 毎年5月の、粟島に春の訪れを告げる一大イベント「島びらき」は、歓迎の海上パレードなど島を上げて行ないます。
 この時期から大謀網漁が最盛期を迎え、タイ、ブリ、マグロ、アジなどの新鮮な魚が捕れ、浜は賑わいます。この新鮮な魚を使った「わっぱ煮」が島の名物料理になっています。木製の器の中に、焼いた魚と自家製の味噌を入れ、焼いた石で調理する昔から伝わる野趣あふれる料理です。
 また、竿を使わないでできる「穴釣り」や「オオミズナギ鳥のヒナの観察」の体験、秋にはタコ捕りが楽しめます。このタコ捕りは、竹の先に蟹や紅い布などを付けたものを使って、タコをだまして捕る伝統的な漁です。
 
 地元の漁師でインストラクラーの松浦さんは、「粟島の自然をいっぱい感じて、おいしい魚料理を楽しんでほしい」とおっしゃっていました。
 日本海に浮かぶ島は、自然を知り、学び楽しむ大教室です。

<プログラム情報>
「タコ捕りツアー体験」
 ★開催時期:2011年9月17〜18日(一泊二日)
       9月23〜24日(一泊二日)
       10月1〜2日(一泊二日)(計3回)
 ★参加人数:各回100名
<連絡先>
 粟島旅館組合 tel.0254-55-2111
 HP:http://www.vill.awashimaura.lg.jp/kankou/index.html

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