プログラム詳細【自然漫遊】川で遊ぶ・山で遊ぶ/新潟県村上地域グリーン・ツーリズム協議会

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街並散策
【自然漫遊】川で遊ぶ・山で遊ぶ 〜関川村山の会〜
横山 征平さん
 日本海東北自動車道荒川胎内インターから国道113号を東に向かうと、そこが山と川と湯の里関川村です。国道113号線は磐梯朝日国立公園内を清流日本一の荒川沿いに走り、秋には荒川峡もみじラインとして美しい紅葉が楽しめます。

 関川村に入ると光兎山、わかぶな高原、飯豊連峰の朳差岳と関川村の代表的な山々が一望できます。春の山菜取りに始まり夏の鮎つりカジカ取り、秋のきのこや紅葉狩り、そして冬にはスキーや雪遊びと四季折々の自然体験がいっぱいです。山歩きでは米澤街道十三峠のひとつ大里峠や大石ダム周辺の散策コース鷹の巣キャンプ場周辺の檜林など初心者にも優しいコースから光兎山、朴坂山の中級コース、そして高山植物も豊富で、花畑といわれるニッコウキスゲの群生地が美しい飯豊連峰朳差岳は上級者にも満足のいく登山コースになっています。関川村山の会事務局長、横山征平さん(71才)は、環境省や新潟県から委嘱され自然公園指導員を長年務めています。年間50日から60日位山に入り動植物の盗掘防止や登山道の荒廃防止、かもしかの生息調査など自然保護活動に活躍しています。

 また生涯学習課主催の村民登山の案内や道と歴史の館主催の城跡探索、古道散策などの案内等の生涯学習活動の支援、小学校の大里峠越えのサポートなど学校教育の支援も行っています。横山さんおすすめのコースは大石ダムから約一時間の立烏帽子岳。梁山泊という山小屋があり、岳樺の群生地やぶなの原生林なども歩く事が出来ます。運動靴でも歩けますし立烏帽子の頂上に挑戦するとちょっとした登山気分も味わえます。「子供の頃から自然に親しまないとなかなか地元のよさを感じる事は出来ません。自然に親しみ地元を知る事で関川村を発信できるのでは無いでしょうか。」と横山さんは語ってくれました。

<プログラム情報>
「関川村での山並み散策」
 ★開催時期:4月~11月/★所要時間:2時間~(場所によって時間が変わります)
 ★参加人数:5~10名
<連絡先>
 関川村農林観光課 農林振興班 tel.0254-64-1447
 HP:http://www.vill.sekikawa.niigata.jp/

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